建築、巡ります。
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卒業設計−1 建築と経済
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建築の形態を決定するには、様々な要素が挙げられる。周辺環境、アクティビティの表出、内外の曖昧なつながり。どれもこれまで幾度となく議論されてきた。

都市に目を向けてみる。
法律ギリギリに建てられているビル群や、いかに無駄を無くすかだけを考えられた内部空間の分節。そこには、建築家が語るような建築論は無く、「経済」がただ一つのルールである。実は経済こそが形態を規定するダイアグラムであり、建築はそれらに縛られているだけではないだろうか。

そこで、経済を建築を縛る物ではなく、構成要素として捉え直す。
卒業設計について
学部4年次の卒業設計が終了しました。

今後は外部の展覧会などにも出そうか検討中です。

せっかくなので、ブログで少しづつ内容を紹介していけたらと考えています。
Second Nature展
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Second Nature展

監修:吉岡徳仁
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開催期間:2008/10/17−2009/01/18

記憶から生み出される第2の自然、デザインの未来を考える。

本展では、人の想像をはるかに超え、不思議な強さを秘めた自然そのものに改めて目を向けながら、デザインの未来を考えます。ディレクターを務めるデザイナー吉岡徳仁は、これまで、テクノロジーの可能性を踏まえながらも、自身のデザイン表現において自然界に存在するさまざまな原理を取り入れる試みを行ってきました。それらは、単に視覚的に自然を彷彿とさせたり、原理の表層を模倣したりするというものではなく、テクノロジーや自らのアイデアを糧に、新たな自然のかたち、すなわち”第2の自然”をつくり出す行為とも言えます。
本展では、こうした考え方のもと、吉岡徳仁を含めた国内外8組のクリエイターの作品を展示するとともに、空間全体を包む雲のようなインスタレーションによる実験的な提案を行います。
<HPより抜粋>
まつもと市民芸術館
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まつもと市民芸術館
長野県松本市深志3−10−1
設計者:伊東豊雄
竣工:2004年

松本市街の中心部に位置する、コンサートホール等の公共複合施設。

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屋上庭園からスタジオを見る。

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壁面に穿たれた無数の穴。

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ズーム。間接的な光が優しい。

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ホールから2階へ伸びる大階段。

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反対側から。
壁面には穴、穴、穴…。

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カフェテリア。照明がかわゆい。
安藤忠雄建築展
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安藤忠雄建築展「挑戦 −原点から−」

場所:ギャラリー間
開催期間:2008/10/03−2008/12/20

近年の東京のプロジェクトや海外の作品群から、初期の代表作「住吉の長屋」まで、立地する「土地」に注目して幅広く扱った安藤忠雄の展覧会。

「住吉の長屋」の1/1モックアップや、実際にコンクリートを打設した「光の教会」の1/20の模型を見ることが出来る。